Naked Machine

Camuro Naked Machine オーバードライブ/プリアンプ について

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■Naked Machine オーバードライブ/プリアンプとは

unkie/downy青木裕氏より特別注文いただいたエフェクターです。
オーバードライブとディストーションがひとつの筐体に入っています。

開発にあたっては青木裕氏ご使用の機材をお借りし、
音の特徴を把握した上でプロト機を複数製作し
青木氏と音の詰めを行いました。

初期バージョンはunkieやdownyのライブ、レコーディングでも使用され、
今回さらに同仕様のものを青木氏に2台製作することになりました。
(外観仕様はノブサイズ、機種名を書いた銘版等が若干変更になります)

接続順は ギター側⇒オーバードライブ⇒ディストーション⇒アンプ側

となっています。

オーバードライブのオペアンプは
ヴィンテージJRC4558D(艶有り)を採用、
TS系の持ち味を出しています。

ディストーションのオペアンプはLM308Nを搭載。

青木裕氏はディストーションを深く歪ませずプリアンプとして常時使用。
オーバードライブをソロ等ゲインアップ時に踏み込んで使用されています。

このため、Naked Machineはオーバードライブ/プリアンプと称しています。

▼青木氏がdownyのレコーディングで使用した初期バージョン
(右がオーバードライブ、左がプリアンプ)

Camuro Naked Machine

▼内部基板の様子(製作中のもの)

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■ご提供について

本製品は部材の都合上、10台のみ限定生産しました。
2014年1月受注開始とともに全台数売約済みとなり、
2014年4月に納入完了しています。

製品の出荷にあたっては、青木裕氏が弊社スタジオにて
全台数 出音を確認し、筐体に署名していただきました。

テスト時の様子は旧ブログに投稿していますので、
こちらをぜひご覧ください。

⇒ 青木裕氏シグネチャー Naked Machine オーバードライブ・プリアンプのサウンドチェック

現在在庫があるのは、

昨年のdownyレコーディングで使用したものと
同じ回路仕様のものが1台、

レコーディング前に青木氏とテストのために
製作した2台(仕様、レイアウトが本製品と異なります)

となります。

 

■価格について

本体80,000円+消費税6,400円

 

詳しくはCamuro まで直接お問い合わせください。

お問い合わせフォーム

 

 

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