Analogman の修理・改造・モディファイについて

Analogman Bi-Chorus

 (画像出典: Adictos al Gear)

今日は時々ご依頼を受けるAnalogmanの
ペダルの改造や修理についての話です。

Analogmanの修理・モディファイについて、
時々お問い合わせいただきます。

Analogmanのオリジナルペダルについては
技術情報の入手も難しく、かつリスペクト
するビルダーですので、

Analog.manオリジナルペダルのモディファイに
ついてはAnalogmanへの取り次ぎのみとさせて
いただいております。

AnalogmanのホームページにRapairs
というリンクがあり、ここから修理や
改造の依頼が可能です。(詳しくは後述)

英語に自信の無い方は、有償にはなりますが、
当方で代行手配も可能です。(これも後述します)

修理に関しましては、アメリカへの発送にかかる
時間・費用も考慮し、当方で可能なものは対応します。

ただ現物確認しないと当方で修理可能かは
分かりませんので、場合によっては
結果的にAnalogmanへ依頼ともなりかねません。

その点はご了承ください。

BI-CHORUS ステレオ化

先日、モノラル仕様のAnalogman Bi-Chorus
(アナログマン バイコーラス)の
ステレオ化モディファイの要望を受けました。

CamuroではAnalog.man Bi Chorusの改造は
行っておりませんが、Analogman への取り次ぎ、
代行手配は可能です。

AnalogmanのMikeはとてもレスポンスのいい方
なので、もちろんご自分で手配されてもいいと
思います。(英語になりますが・・・)

 

Analogman Bi-Chorus のステレオ化モディファイについて


ステレオ改造が可能なBi-Chorus

AnalogomanのBi-Chorusをステレオ仕様に改造するには
下記2項目を満たしている必要があります。

(1) Ver 4 Chorus であること。

Ver 4 Chorus商品情報
http://www.buyanalogman.com/Analog_Man_Bi_Chorus_p/am-bi-chorus.htm

(2) OUTPUTジャックを新設するスペースがあること。

お持ちのペダルがステレオ化が可能か確認下さい。

 

発注方法

当方では有償で取り次ぎを行っておりますが、
もちろんご自身でAnalogmanへご注文されても
かまいません。

ご自身で手配される場合は修理フォームに必要
事項を記入し現物をアナログマンまで送付ください。

修理フォーム
↓↓↓
http://www.analogman.com/repairs.htm

プルダウンメニューから
install stereo output + relay on ver4 chorus $75
を選択します。

 

Camuroで代行した場合の費用について

当方ではAnalgmanへの取り次ぎ、代行手数料として
5,400円(税込)をいただいております。

これはAnalogmanへの修理依頼の代行となり、
この費用以外に実際の工賃、送料、諸税がかかります。

概算費用としては、

修理代 $75
国際送料(往復)/保険/税金 1万円
当方の手数料 5千円
Analogmanへの送金手数料 数千円
———————————————
合計3万円弱

を見込んでください。

現物はお客様からAnalogmanに発送して
いただき、お客様あて返送となります。

当方経由で対応をご希望の方は別途ご相談ください。

当方経由で現物の受発送を行う場合には
ハンドリング料 2,000円と国内輸送費が
追加となります。

なお、為替レートが日々変動しております。

2015年4月時点で$1=120前後ですが、
送金時に適用される実効レートは
これに1円〜3円足したものとなります。

代金は前払いしていただき、修理完了後、
最終的に総額が確定した段階で過不足を精算
することになります。

Analogmanエフェクターの修理について

Analogmanオリジナルペダルについては
技術情報が限られているため、
Camuroでは改造は行っておりませんが、
Analogmanのモディファイペダルの
修理であればCamuroで対応可能な機種も
ございます。
詳細はフォームよりご相談ください。

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